甘熟とまと

ハウス環境測定

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ハウス内の気温、湿度、二酸化炭素濃度、日射量を測定してそれをインターネット経由で携帯で確認、データを残して次年度の作付に役立てる。これは色々な農業関連メーカーが販売していますが簡単には価格的に手がでないです。これを何とか真似をしてみたくて先日八潮の秋月電子に行って電子パーツを買い込んできました。なんとか環境測定できる代物にしたい‼ボチボチ作っていきましょう……。
# by imasa27 | 2019-01-04 00:31 | Trackback | Comments(1)

自動灌水装置

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トマトハウスの灌水装置制御盤を作りました。作業が増えてくると灌水バルブの開閉が億劫になるので灌水が必要になってくる春までに設置が終わって良かった。3年ほど灌水資材メーカーが販売していた電磁バルブとそれ用の電池式制御盤を使用していましたがグローブ式バルブ?のせいか流量がかなり低くて十分な灌水量を確保できていなかった。しかし自動で灌水ができるので便利に感じていましたがやはり流量がほしいので今回自分で作ることにしました。設置塩ビ管の流量を妨げることのないフルボアの電磁バルブを購入しました、これは200Vで動くのでハウスから電源をひっぱれるので都合が良いです。タイマーはデジタル式週間タイプを選びました、分単位で動作できるし毎日灌水するわけではないので使い勝手が良いです。
# by imasa27 | 2019-01-04 00:20 | Trackback | Comments(0)

久し振りのクライミング

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5年ぶりくらいだろうか?久し振りにミストラルに子供連れて登りにきたらクレイズになっていた。時間がたつのを感じました。
# by imasa27 | 2018-12-14 18:38 | Trackback | Comments(0)

バルブの溶接

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ブログの更新をしばらくやっていなかったのでだいぶ前の出来事をアップしていますが、2018年の1月から厳しい寒さで水道のバルブが凍結して割れることが多々ありました。農業関係で使用しているバルブはボールバルブでも流量を確保するためにフルボアタイプの流量損失がないものを私は好んで使っています。このバルブだとスタンダードボアバルブより値段が高いので割れたから即交換するのも気が引けるのでTIG溶接で修理しました。直すためにバルブを配管から外してバルブも分解するので手間ですが買いにいく時間と新品買うのがもったいないのでね。今年の冬は例年に比べて暖かいですがこれからどうなることやら。
# by imasa27 | 2018-12-03 23:04 | Trackback | Comments(0)

ハウス警報器

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ハウスの異常気温と暖房機の不着火時に警報ブザーとランプで知らせる警報器を作成してみました。農作業しているときはハウス内の異常を体で感じることができますが家にいるときに何かしらトラブルがあっても分からないのは困るので欲しい機材でした。欲しい機能は低温・高温で警報を出す、暖房機の不着火異常を知らせる機能を持たせる。その二点をやるために制御機器と言ったらOMRONなのでメーカーHPで温度調節機、センサー、電源をみつくろって購入しました。暖房機側の制御盤の回路図みていると不着火時に接点がONになる無電圧接点があることがわかりました。そこで暖房機メーカーに警報信号として利用したいのですが何Vまで電圧かけても良いか問い合わせたら24Vなら問題ないでしょうとの回答をいただけたので警報器電源は24Vの物を購入しました。普段から電気をいじる訳ではないので試行錯誤しながら組み付けしてようやく完成しました。警報器自体は自宅の部屋に設置しますがセンサー類はハウス内から引っ張ってくるので電線を碍子引きして部屋に引き入れましたが一番骨がおれる作業でした。夜間でもハウスに気温を見に行かなくても気温が分かるので便利になりました、電波式温度計も今まで幾つかのメーカーの商品を使っていたことがあるのですが特定省電力機器の電波限界なのかちょくちょくエラーになったり電池切れ早いので有線式が一番だと感じます。私が農業初めた16年前には暖房機カタログに有線式警報器が載っていたのを覚えていますが現在は廃盤になってしまい代わりにスマホで環境状況を見て制御もできるサービスに変わったようです。なんにしてもお金出せば便利になる世の中なんだよな……。
# by imasa27 | 2018-12-01 21:21 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

高圧動噴部品の修理

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トマト苗の水やりだけに使っていた共立の動噴から異音が出ていて圧力も不安定になってきました。さすがに40年くらい昔の動噴なので壊れてもおかしくないのですが使えるので今現在まで使っていました。日常的なメンテナンスはオイル交換とVパッキンへのグリス供給くらいで長年問題なく使えていたので動噴はオーバーホールしたことがなかったです。そこで勉強がてらばらしてみました。分解よりも動噴本体にこびりついた油汚れが酷く、灯油で汚れ落としに時間がかかりました。分解してみると吸水弁と吐出弁が3個づつついていて良く観察してみると弁と当り面のシートが問題ありそうな気がしました。新品の部品供給があるとも思えないしネットで汎用的に使えそうな部品も見当たらないので外した弁を再利用することにしました。弁をパイプレンチで慎重に回すと嵌め合いが外れてばらすことができました、外したパーツを見ていると閉じる部分に何かしらの樹脂パーツが付いていて長年の使用で劣化して無くなり金属同士で叩き合うから異音と弁の密着不良で圧が上がらないのかな?と考えました。新品の部品を見たことがないので憶測ですが。部品を直すためにフッ素樹脂のシートを購入して穴あけポンチでリング状にしてから弁を組み合わせて万力で圧入しました。計6個やって再度動噴に組付けて始動させると異音は消えて圧力も上がるようになりました。部品が手に入らないから廃棄かと思いましたが使えるようになり良かった。
# by imasa27 | 2018-11-26 00:14 | Trackback | Comments(0)

補修&改造ホースリール

日々の作業に追われていつの間にかブログの存在を忘れていました。ほったらかしのブログで大変申し訳ないですが久しぶりの更新です♪トマト栽培を初めて16年目になりましたが最初に買った50mホースリールがだいぶくたびれてきました。鉄でできている部分はなんともないのですがリールの回転する部分と給水ホースを接続する所の部品はプラスチック製なので干割れして水漏れが激しくなっていました。そこで割れてしまったプラスチック部品を取り払い消毒ホース用の自在金具を溶接して取り付けた。せっかくなので持ち運びが楽になるようにタイヤとハンドルを溶接しました♪また、ハス口をぶら下げる為に取っ手もつけてみました。最後に赤いペンキを塗って完成です。
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# by imasa27 | 2017-03-15 23:35 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

タイヤビード落とし制作とスタッドレスタイヤ手組しました

雪国ではないので冬用タイヤは必需品ではないかと思いますが野菜の配達で毎日出かけているのでもしもの為に安全第一でスタッドレスタイヤは用意してあります。今まで使用していた軽トラのスタッドレスもスタッドレスタイヤとしての溝がほとんどないのと、4年目になるのでそろそろ交換しようと考えていました。夏用タイヤと冬用タイヤの組み換えはジャッキアップして自分で交換していましたが、何となくネットでタイヤを検索していたらタイヤ単品で買うとかなり安いことに気づきました。今までタイヤをホイールから外して交換するのは自転車しか経験がないのですが今回は軽トラの手組タイヤ交換を初チャレンジしてみました。まずは事前準備としてYouTubeの手組交換動画を沢山見て何が必要なのか、そして手順を勉強させてもらいました。そこでチューブレスタイヤ交換で最初にやることはホイールからタイヤのビードを落とすことが必要とのことでビードを落とすための道具作りから始めました。今回も手持ちの材料で作れるように倉庫を物色していると棚制作で余った50mm角パイプが数メートル分あったので基本フレームにしました、そしてハンドルは足場パイプをつかいます。
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制作途中の画像はありませんが半自動溶接で組み上げて青色に塗装しました。部品をこれから取り付けます。
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横方向の画像です。
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タイヤに接する部分はSGP管(配管用炭素鋼管)の50mmキャップを角パイプ末端に溶接しました。
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組み立てるとこんな感じになります。そこそこ重量があるので工具先端に車輪を付けて移動しやすいようにしています。
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ハンドルの可動部分の隙間にストッパーをはさみこむようにすると
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こんな感じで隙間にいれます。
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そうするとハンドルが固定されて動かなくなるので車輪で移動できます。
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ネットで注文してブリジストンのスタッドレスタイヤが届きました。週刻印を見ると工場から出来立てホヤホヤの新しいタイヤでした。
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まずはビードを落とすためにセットしてハンドルを押し下げるとベコっとビードが落ちる音がしました、この時点でちゃんと道具として機能したので満足してしましました。しかしタイヤ交換はまだまだ始まったばかりです。表裏のビードを落とします。
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ビードが落ちたらホイール保護カバーを当ててタイヤレバーでタイヤを抜き出します。ホイールから外れたらバルブも新しく交換しました、いつも通販で購入しているモノタロウでバルブと交換工具、ビードワックス、タイヤレバーからホイール傷を保護するカバー、ビードヘルパーを事前に買っておきました。

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次は新品のタイヤをホイールに入れ込みます。
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モノタロウの商品レビューにあると大変便利と書き込みがあったのでビードヘルパーを買いましたが本当に便利だと思った。
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タイヤを入れ込む前にビードヘルパーをホイールにセットしてタイヤレバーで押し込んでいくときにタイヤがホイールの深い位置に固定してくれるのでスムーズにタイヤレバーで押し込めました。
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組み込めたらコンプレッサーで空気を入れてビードが持ち上げ、そして規定の空気圧までいれます。最後に新しくしたエアーバルブ、ホイールとタイヤの密着面から空気漏れがないかリークチェックしてタイヤ交換の終了です。古いタイヤのビード落としから最後のリークチェックまでタイヤ一本交換するのに15分程度の時間でした、4本なので1時間で作業終了です。今回初めて自分で手組をやったので時間がかかりましたが楽しく作業できたので良かったです、これからもし農業機械のタイヤ交換をすることがあれば自分でチャレンジしてみたいと思います。


# by imasa27 | 2016-12-04 23:11 | 工作・修理 | Trackback | Comments(2)

自転車リヤカー(サイクルトレーラー)自作

子供をのせる3人乗り自転車は別にありますが普段ちょい乗り用に車輪径の小さい自転車もあります。その自転車に畑や公園にちょっと出かけるようにリヤカーがあったらいいなと思ったので作ってみました。材料は以前何かに使った残りとタイヤも使わなくなった台車のものを使いました。
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作っている最中の写真は撮っていないです。荷台に付けてあるカゴを外してけん引ヒッチを取り付けます。
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溶接が終わったら缶スプレーで塗装します、今回は銀色にしました。台車部分からのびるパイプはコンジットベンダーで曲げてみました。
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以前台車に使っていたノーパンクタイヤを取り付けます。
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けん引ヒッチは鉄板をベースにしてM22ナットにシャックルを通すように作りました。補強の為にステーも付け加え。
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荷台にヒッチをのせて補強ステーを後輪タイヤの軸にとりつけます。
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ヒッチは荷台カゴと一緒に共締めします。リヤカーと連結する部分はM22ナット分だけ飛び出るようにしてあるので邪魔にはなりません。
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リヤカーとヒッチはシャックルで止めてあるので外すのは簡単でお互い自由があるので捻じれても平気です。
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カゴをのせました。
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カゴがひっくり返らないようにロープで固定してリヤカー(サイクルトレーラー)作りの終了です。早速子供をのせて公園までいきましたがものすごい注目の的でした。乗り心地もなかなか良くて気に入りました♪しかし子供二人のせて坂道を上がるのは大変でした。手持ちの材料だけで作れたので費用もかからず満足です♪

# by imasa27 | 2016-10-15 21:12 | 工作・修理 | Trackback | Comments(3)

迷い鳩を保護

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作業場の軒下に鳩がいました、弱っているのか飛ばずにうずくまっている感じです。足首に輪っかがついていたので伝書鳩だと思ったので捕まえようとすると走り回って逃げましたがようやく捕まえました。足首の輪っかを見てみると電話番号が書いてあったので電話してみると同じ県内の近いところの方でした。数時間後に鳩を引き取りにきてもらいましたがどうやら茨城県で鳩レースをやっていて帰れなくなった鳩みたいです、飼い主の元に戻れて良かった良かった!
# by imasa27 | 2016-10-09 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)

農業とフリークライミング、溶接、手作り農機具のDIY日記
by 甘熟とまと
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プロフィール


居住地:埼玉
性別 :♂
年齢  :三十代
職業  :専業農家
趣味 :溶接:被覆アーク溶接:半自動溶接:交直流TIG溶接:ガス溶接溶断までやります&手作り農機具&修理&DIY&フリークライミング

*高校山岳部時代にクライミングを体験してはまる。
当時は民間ジムに行くお金がなかったので、千葉県の野田市体育館に併設の壁で登っていました♪
卒業後は8年ほどクライミングから離れ冬眠しバイクに熱中!!
そして最近「ミストラル」があることを知りクライミング復活!!
オーナーさん&常連さんの課題で特訓中♪
2010年秋ごろからクライミング日数が激減。
細々とクライミングやっているようなやめているような感じで続けています。



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