甘熟とまと

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精米機ベルトカバー作り

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家で使っている精米機は本体と駆動モーターが別れているタイプです。
必然的に駆動させるモーターと精米機本体のプーリーにかけるVベルトがむき出しになります。
大人だけしかいなければ回転中に近寄らなければ良いのですが子供がいると何時なんどき近寄るか解りません。
危ないのでベルトカバーを作ってみました。
材料は買い置きの1.6mm鉄板を使う予定でしたが使いきってしまったので2mm鉄板を使いました。
鋼コンパスでケガキして酸素で切り抜き、サンダーで綺麗に修正してから溶接組み立て。
カバーができたらプーリーに当たらない位置を吟味して精米機のフレームにLアングルで固定するのにアングル材の長さを調整したらアングルとカバーを溶接する。そのカバーを止めるためのボルト穴を精米機フレームに開けて大まかなな作業終わり。
ベルトカバーなので注意を促す目的で黄色のペンキを塗って作業終了です。
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by imasa27 | 2014-08-25 21:59 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

サンプキング背負い式肥料散布器

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肥料を撒くのに背負い式の散布器を使っています。ヤマト農磁のサンパーをずっと愛用していますが粉状肥料は未対応なので粉も散布できるとカタログに書いてある向井工業のサンプキング肥料散布器を買ってみました。
このサンプキングはサンパーと違って肥料を入れる容器部分が樹脂でできていて、下部のホースに繋がる部分にブリッジ現象を無くすための揺動部品が付いています。
粉状の菜種油粕を撒いてみるとスムーズに詰まりことなく散布できました。次に固形物と粉が混ざっている魚粕は多少詰まり気味になることもありますが無難に散布できる。一番厄介なニチモウの粉状コフナを撒いてみましたが湿り気のある粉コフナはやっぱり詰まって散布が難しいです。
乾燥した粉状肥料であればサンプキングは抜群に使い易いです♪
このサンプキングを購入して直ぐに散布ノズルのパイプにサンパーの持ち手を別途購入して取付ました、パイプに持ち手を付けないと作業やりにくいです。
あと気になるのが背負うベルトが貧弱なのが嫌だな、ヤマト農磁のサンパーはしっかりした肩当てベルトで肩が楽なんです。
良い肩当てベルトがあれば別途購入しようと考えています。
最後に普段使っている有機ペレット肥料20kg1袋がギリギリ全部投入できるので満足です、見た目からしてボリュームのあるペレット肥料が入らなそうに見えますがタンク容量は十分です(^w^)
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by imasa27 | 2014-08-21 11:43 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

真空播種器その4

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コーティングされた種子は住化農業資材のポットルを使った播種作業は一般的に行なわれていますが、セルトレイへの裸種の一粒播種は人力でやるのが普通です。
トマトの収穫・管理作業、露地野菜の作付から納品配達を効率よく仕事をしたいのでちょっと前からセルトレイの裸種播種は自家製真空播種器を作って作業しています。
銅管を曲げて各種セルトレイに合わせて播種穴をあけたものを数本作り、種を吸い上げる動力源として真空ポンプを使って播種作業を行っています。
アブラナ科の丸い裸種を想定しているので吸い上げる力不足は感じていなかったのですが、トマトの平べったく毛の生えている種を自作真空播種器で播種したいと思いました。
しかしトマトのタネは丸くないので現状の真空ポンプでは吸い込み力が弱くパイプにうまく吸い付くことができません。
そこで空調機器のカタログを読み漁って今使っているポンプよりも排気量の大きいものを見つけて購入しました。
さすがに3倍近い排気量だけあってボディーも大きいのですが、吸い上げる力はとても強くトマトの種子が勢いよく吸い付きました。
今年の作からトマトの播種が楽になるかな♪と感じています。
コーティング加工した種も試しに吸引してみたらちゃんと吸い付きました!!恐るべしパワーの真空ポンプです、さすが大型エアコン用だけありますね♪家庭用小型エアコン用のポンプだとコーティング種は吸い付かないので。
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by imasa27 | 2014-08-14 23:32 | 工作・修理 | Trackback | Comments(3)

ポンプ配管改良

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ハウス内へ灌水するために大昔に掘った打ち込み井戸を利用しています。
井戸からサクションホースを延ばして自吸式ポンプを横型ディーゼルエンジンで駆動させて水汲みをしていますが、サクションホースやエンジン&ポンプが邪魔になるので一ヵ所にまとめてみました。
エンジン&ポンプを乗せて固定するのにコンクリート製の台をまず最初に作っておきました。
打ち込み井戸の立ち上がり部分から横引きしてコンクリート台横まで塩ビ管で引っ張る。
複数のハウスに配管してある既存のVP2インチを掘り起こして途中にチーズを取り付けて配管を新しく増設した。
真夏の暑いなかで穴掘るのもしんどいですが一番厄介だったのが既存の2インチの塩ビ管を途中で切断してチーズを片側接着したまでは順調だったけど反対側をのり付けして入れ込むのが大変だった。
しなりを利用して入れ込む予定でしたが既存配管の関係で土を掘る長さが2m弱しかなかったのでしなりを利用するほど持ち上がらないです。
のりは乾くし狭い泥の中でのり付けした所に土は付けられないし、配管はしならないから作業失敗だと思った。
水道屋の知り合いがいるわけじゃないからノウハウも聞けないし、困った…p(´⌒`q)
とにかく考えてみたら、火で炙って配管を柔らかくすれば曲げられるじゃんと思いついたのでガストーチで温めて柔らかくなったところですかさず再度のり付けして配管をしならせてチーズの片側にブチ込みました。
配管が入り込んでしまえば温めて曲げた部分は自然に冷めて真っ直ぐに直るので問題ないと思います。
配管が終われば立ち上がり部分に冬場に備えて保温材とテープを巻いて作業終了です。
ハウス前の散らかった印象のあるポンプがすっきり綺麗にまとまって満足です。
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by imasa27 | 2014-08-05 23:40 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

農業とフリークライミング、溶接、手作り農機具のDIY日記
by 甘熟とまと
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プロフィール


居住地:埼玉
性別 :♂
年齢  :三十代
職業  :専業農家
趣味 :溶接:被覆アーク溶接:半自動溶接:交直流TIG溶接:ガス溶接溶断までやります&手作り農機具&修理&DIY&フリークライミング

*高校山岳部時代にクライミングを体験してはまる。
当時は民間ジムに行くお金がなかったので、千葉県の野田市体育館に併設の壁で登っていました♪
卒業後は8年ほどクライミングから離れ冬眠しバイクに熱中!!
そして最近「ミストラル」があることを知りクライミング復活!!
オーナーさん&常連さんの課題で特訓中♪
2010年秋ごろからクライミング日数が激減。
細々とクライミングやっているようなやめているような感じで続けています。



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