甘熟とまと

カテゴリ:工作・修理( 166 )

切り忘れ防止のパイロットランプ

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半自動溶接機で使う炭酸ガスボンベの流量調整器は凍結防止の為に電熱ヒーターが組み込んである。新しく買い換えたらヒーターの電源の接続方法が変わってしまいました。
今までの調整器電源は溶接機本体に専用の接続端子があったけど新しい物は100vコンセントから電源をとらないといけないタイプに変わっていました、しかも調整器本体にスイッチがないのでコンセントを抜かないと溶接作業が終わってもヒーターがつきっぱなしになるので忘れないようにしないといけません。
そこで電気部品を組み合わせてスイッチを作ってみました。
使用した部品はパイロットランプ、片切スイッチ、一口コンセント。
コンセント部分に調整器のプラグを挿して、スイッチを入れるとパイロットランプが点灯して100v電気が流れる仕組みです。そしてスイッチを切るとパイロットランプも消灯するので一目で通電を確認することができます。
電工試験以来の同時点滅の回路だったので複線図を書いてしまいました(^_^;)
これでベースの基板ができたのであとは溶接機置き場の丁度良い所にコンセントを設置して電気工事終わりです。
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by imasa27 | 2014-10-29 21:50 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

電気工事士持っていて良かった。

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駐車場に設置してある街路灯の渡り配線が切られてしまった(-o-;)
背高貨物トラックだって届かない高さに張ってある電線を切れる犯人は隣で新築工事をしていたユニック付きトラックだと思う。
逃げられてしまっては何も証拠もないし諦めるしかない。
嘆いていても暗くなるだけだから切れた2mmDV線を繋ぎに行ってきた。
梯子でポールに登って圧着スリーブで繋いでかしめて絶縁テープを巻いて作業終わり。
今後の為にDV線買い置きしておこうかな。
去年取得しておいた電気工事士免許が役に立ちました(^w^)
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by imasa27 | 2014-10-12 16:48 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

コンバイン舵取り不能故障

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9月上・中旬はトマト最初の大仕事である接ぎ木作業をやる大切な時期です。
播種後の日数をみながら接ぎ木の計画をたてて一人で1日1300本ほどやります。
そんなトマトの仕事をやっていると稲刈りに行っていた父親からコンバインのハンドルがきかなくて舵取りできなくなったと連絡があった。
この時期はトマトと米が競合するから嫌だ…。
田んぼに行ってコンバインを点検すると左右の舵取りクラッチを操作してもミッションケースに繋がるクラッチレバーが動かない。
ワイヤーがのびてうまくクラッチが切れないのかと思って調整アジャスターをいじっても変化なし、そこで車体下に潜ってケーブルを外してみた。
そうしたら途中から切れたピアノ線みたいなものが抜けてきた。
走行クラッチワイヤーはより線のワイヤーがケーブルの中に通っていると思っていたけどこのコンバインは2mmくらいのピアノ線?ステンレス線?1本でクラッチの入り切りをしていました。
運転している過程で金属疲労で破断したようです。
これが道路走行やトラックの積み込み時に線が破断して片側クラッチ切れた状態にもしなったら事故になっていたかもと思うと怖くなりました。
とにかく左右の方向が効かないので田んぼから出せないから外したケーブルを家に持ち帰って応急処置として破断した線をTIG溶接で繋げました。
2mmくらいの丸棒線なので溶接電流30Aで様子みながらなめづけでやってみました。
溶接作業を終えて田んぼに戻って取り付けて試運転すると無事に動いてくれた。
応急処置なので農機具屋に部品注文して作業終わり。
とにかく田んぼから出してトラックに積み込みまでやれて一安心。
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by imasa27 | 2014-09-13 22:08 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

半自動溶接機調子悪い(2)

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マグネットスイッチを取り替えて溶接してみると同じようなアークの出方だった。
ジーバンバンババンって言う突っつき症状はテスト溶接では出なかったけどもしかするとトーチのケーブルなんだろうか?
マグネットスイッチ交換で均一なビードにはならなかった。
そもそもスライドトランス型以外のサイリスタ型、インバーター型、デジタルインバーター型などの機種の違いによるビードの揃い具合を自分自身で体験したことがないから自分で調子悪いと感じているのは本来の溶接機の性能なのかもしれない。
溶接をやる知り合いがいれば話しできるけどな…、自己流の限界を感じる。
ちょうど溶接機の展示会案内がきているから行って色々見て体験してこようと思う、ちょうどいい半自動あったら買い替えようかな。
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by imasa27 | 2014-09-13 20:36 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

半自動溶接機調子悪い(1)

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25年経過しているスライドトランス型半自動溶接機を中古で買ってDIYを楽しんでいますが、溶接中にジーっと順調に溶け込むこともあるけど不調になるとアークが不安定でワイヤーが母材を突っついてバンバンババンって感じで溶け込む溶接が出来なくなる。
ワイヤー供給装置のライナーやフィードローラーも以前交換したし何が原因なのか良く分からない。
そこでパナソニックの溶接部門に電話して症状を伝えて原因になりそうな所を聞いたら複数あった。
とりあえず自分で直せそうな所はマグネットスイッチぐらいしかない、もちろんマグネットスイッチだと決まったわけではないけど寿命がある部品だし取り替えて様子を見てみようと思う。
カバーを開けてマグネットスイッチを見ると松下製の開閉器が付いていた、松下の溶接機なんだから当たり前かもしれないけどマグネットスイッチで松下製を見たことが今まで一度も無かった。
ネットで調べたら現在は開閉器を作ってはいないらしいです。
三菱やフジしか見たことがなかった。
同一型式が売っていれば同じ物を買うだけで済むから楽で良いのですが他社の物をモノタロウで探してみました。
今取り付けてある開閉器を見ると三相200で4kwで補助接点がABだけだったので200V4kw1a1bのマグネットスイッチを購入してみました。
開閉器が届き後日レポートして見たいと思います、ではでは(^_^)v
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by imasa27 | 2014-09-11 23:17 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

精米機ベルトカバー作り

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家で使っている精米機は本体と駆動モーターが別れているタイプです。
必然的に駆動させるモーターと精米機本体のプーリーにかけるVベルトがむき出しになります。
大人だけしかいなければ回転中に近寄らなければ良いのですが子供がいると何時なんどき近寄るか解りません。
危ないのでベルトカバーを作ってみました。
材料は買い置きの1.6mm鉄板を使う予定でしたが使いきってしまったので2mm鉄板を使いました。
鋼コンパスでケガキして酸素で切り抜き、サンダーで綺麗に修正してから溶接組み立て。
カバーができたらプーリーに当たらない位置を吟味して精米機のフレームにLアングルで固定するのにアングル材の長さを調整したらアングルとカバーを溶接する。そのカバーを止めるためのボルト穴を精米機フレームに開けて大まかなな作業終わり。
ベルトカバーなので注意を促す目的で黄色のペンキを塗って作業終了です。
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by imasa27 | 2014-08-25 21:59 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

真空播種器その4

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コーティングされた種子は住化農業資材のポットルを使った播種作業は一般的に行なわれていますが、セルトレイへの裸種の一粒播種は人力でやるのが普通です。
トマトの収穫・管理作業、露地野菜の作付から納品配達を効率よく仕事をしたいのでちょっと前からセルトレイの裸種播種は自家製真空播種器を作って作業しています。
銅管を曲げて各種セルトレイに合わせて播種穴をあけたものを数本作り、種を吸い上げる動力源として真空ポンプを使って播種作業を行っています。
アブラナ科の丸い裸種を想定しているので吸い上げる力不足は感じていなかったのですが、トマトの平べったく毛の生えている種を自作真空播種器で播種したいと思いました。
しかしトマトのタネは丸くないので現状の真空ポンプでは吸い込み力が弱くパイプにうまく吸い付くことができません。
そこで空調機器のカタログを読み漁って今使っているポンプよりも排気量の大きいものを見つけて購入しました。
さすがに3倍近い排気量だけあってボディーも大きいのですが、吸い上げる力はとても強くトマトの種子が勢いよく吸い付きました。
今年の作からトマトの播種が楽になるかな♪と感じています。
コーティング加工した種も試しに吸引してみたらちゃんと吸い付きました!!恐るべしパワーの真空ポンプです、さすが大型エアコン用だけありますね♪家庭用小型エアコン用のポンプだとコーティング種は吸い付かないので。
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by imasa27 | 2014-08-14 23:32 | 工作・修理 | Trackback | Comments(3)

ポンプ配管改良

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ハウス内へ灌水するために大昔に掘った打ち込み井戸を利用しています。
井戸からサクションホースを延ばして自吸式ポンプを横型ディーゼルエンジンで駆動させて水汲みをしていますが、サクションホースやエンジン&ポンプが邪魔になるので一ヵ所にまとめてみました。
エンジン&ポンプを乗せて固定するのにコンクリート製の台をまず最初に作っておきました。
打ち込み井戸の立ち上がり部分から横引きしてコンクリート台横まで塩ビ管で引っ張る。
複数のハウスに配管してある既存のVP2インチを掘り起こして途中にチーズを取り付けて配管を新しく増設した。
真夏の暑いなかで穴掘るのもしんどいですが一番厄介だったのが既存の2インチの塩ビ管を途中で切断してチーズを片側接着したまでは順調だったけど反対側をのり付けして入れ込むのが大変だった。
しなりを利用して入れ込む予定でしたが既存配管の関係で土を掘る長さが2m弱しかなかったのでしなりを利用するほど持ち上がらないです。
のりは乾くし狭い泥の中でのり付けした所に土は付けられないし、配管はしならないから作業失敗だと思った。
水道屋の知り合いがいるわけじゃないからノウハウも聞けないし、困った…p(´⌒`q)
とにかく考えてみたら、火で炙って配管を柔らかくすれば曲げられるじゃんと思いついたのでガストーチで温めて柔らかくなったところですかさず再度のり付けして配管をしならせてチーズの片側にブチ込みました。
配管が入り込んでしまえば温めて曲げた部分は自然に冷めて真っ直ぐに直るので問題ないと思います。
配管が終われば立ち上がり部分に冬場に備えて保温材とテープを巻いて作業終了です。
ハウス前の散らかった印象のあるポンプがすっきり綺麗にまとまって満足です。
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by imasa27 | 2014-08-05 23:40 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

三輪車改造(2)

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三輪車に補助ハンドルを溶接して取り付けただけでは面白くないので更にカスタマイズしてみました。
補助ハンドルの持ち手部分に19mmパイプ用の握りが売っていたので付けました、グリップ長が100mmなのでハンドルの長さが少し足りなかったのでパイプをTIGで溶接延長しました。
三輪車と大きさのバランスが悪いのですが小児用自転車のカゴも付けてみました。ステーをハンドル中央部にTIG溶接して取付。
カゴは正直自分としては気に入っていない大きさとデザインなので良い物を見つけたらまた買いたいです、子供は荷物が沢山乗せられるから気に入っているみたいですが(^_^;)
最後にベルを取付。安物はハンドルに取付する部分がプラスチックなので経年劣化で割れやすいので鉄製の閉め具のものでベル本体が真鍮製の物を選びました。
さすが700円のベルだけあって良い音を奏でます(^w^)
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by imasa27 | 2014-07-30 23:17 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

三輪車取っ手取付

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子供用三輪車を買いにいくと色々なバリエーションがあってどれにするか迷います。
キャラクター商品や昔ながらのシンプルな三輪車まであるのですが昔からあるデザインのシンプルな物を選びました。
ただ最近の三輪車には補助ハンドルが着いているのでそれを真似て取り付けてみました。
19ミリ、1.2ミリパイプをヒッキーベンダーで曲げてからTの字型に溶接する、それを三輪車の足乗せ台裏に溶接して作業終わり。
赤いスプレーを吹き付けて完成V(^-^)V
これで三輪車の飛び出し等が防げそうです
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by imasa27 | 2014-07-22 09:54 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

農業とフリークライミング、溶接、手作り農機具のDIY日記
by 甘熟とまと
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プロフィール


居住地:埼玉
性別 :♂
年齢  :三十代
職業  :専業農家
趣味 :溶接:被覆アーク溶接:半自動溶接:交直流TIG溶接:ガス溶接溶断までやります&手作り農機具&修理&DIY&フリークライミング

*高校山岳部時代にクライミングを体験してはまる。
当時は民間ジムに行くお金がなかったので、千葉県の野田市体育館に併設の壁で登っていました♪
卒業後は8年ほどクライミングから離れ冬眠しバイクに熱中!!
そして最近「ミストラル」があることを知りクライミング復活!!
オーナーさん&常連さんの課題で特訓中♪
2010年秋ごろからクライミング日数が激減。
細々とクライミングやっているようなやめているような感じで続けています。



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