甘熟とまと

カテゴリ:工作・修理( 166 )

ライムソワー作業コントロールボックスステー作り

NEW-L1-5トラクター作業機電源取付のブログを書きましたが、ライムソワー作業機についているコントロールボックスはまだ取り付けていませんでした。トラクターのボディーに直接取り付けても良いのですが微妙に位置がしっくりこないのと、見た目てきに直付けだと芸がない!!。なので自分の操作し易い位置にするためにフラットバーと丸棒を使いステーを作りました。まずは丸棒を酸素溶接機で炙って曲げて好みの位置を探り、コントロールボックスの向きも丁度よくなるように板を仮溶接しながら位置確認していきました。そして半自動溶接機で本溶接して溶接作業は終わりです。溶接熱が冷めたら純正色のスプレーで塗装をします。
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綺麗に色が付きました♪
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トラクターのフェンダー部分にボルトで取り付けます。
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コントロールボックスを両面テープで貼り付けます。
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これでベストポジションで作業できるようになりました。純正色なのでメーカー出荷の部品に見えるかな♪(*^-^*)
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以前取り付けた作業ランプ。LEDではないので強烈な明るさはないですが暗くなったときに優しく照らしてくれます。
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by imasa27 | 2016-02-06 22:50 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

NEW-L1-5トラクター作業機電源取付

平成元年式のクボタNEW-L1-5にスターのライムソワーを購入しました。作業機を納品するのに一度トラクターを農機具屋さんに預けてトラクターに取り付けてから持ってきてもらいました。
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このライムソワーは電動モーターでシャッターの開け閉めをするのでトラクター側から電源をとる必要があります。配線も農機具屋さんでやってきてもらった訳ですが電源の取り出し方法がバッテリーから直接配線をもってきているので作業機の電源を切り忘れるとバッテリーがあがるのでリレーを使って電源取り出しを自分でやり直しました。
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まずは農機具屋さんが取り付けた電源ケーブルをバッテリーから外します。車体に這わせているVCTFケーブルはそのまま利用します。どんな風にリレー本体とリレーを入り切りするスイッチを取り付けて配線するか考えます。
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メーターパネルにスイッチを取り付ける為にメーターを外します。
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メーター裏についているハーネスと回転計のケーブルを抜きます。
そして、メインスイッチがON状態の時にだけ作業機電源を取りたいのでメインスイッチキーのONの場所をテスターで探します。
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リレーをエンジンルーム内に取り付けるためにステーを作ります。フラットバーにM6ボルト用の穴とリレーをボルトで簡単に止められるようにカシメ式のM6スチールナットでかしめます。
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ナットを溶接しなくても簡単に取付できるので楽です、このタイプのカシメ具はM10までできるので重宝します。ハンドリベッタータイプのナッターも持っていますがM6スチールナットをかしめるのは力技で大変ですがこれだと力がいらないです。
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タイマーリレーの隣に取り付けました、そこにコルゲートチューブで配線を保護しながら引っ張ってきます。
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メーターパネルにリレーを駆動させるスイッチを付けます、説明書に書いてあるとおりの寸法をケガキして糸鋸で切り抜きます。
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スイッチの裏側にある配線足に間違えないようにケーブルを取り付けます。
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スイッチの説明書に電源側にヒューズを取り付けてあるのでヒューズホルダーをかませておきます。
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大元の電源配線にメインヒューズを付けます。これで配線は終わりで複数本ある配線はタイラップでまとまて固定しておきます。
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エンジンを始動してちゃんとリレーが動作することを確認しました。そしてエンジンOFFで作業機への電源供給がなくなるのでライムソワーのコントローラーの電源を切り忘れてもバッテリーが上がる事はありません。
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コントローラーボックスは操作しやすい位置にするために鉄棒を曲げて台を作る予定です。
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前回のトラクターLED作業灯取付でもクランプメーターで電流値をはかりましたが今回もモーター起動時の電流をはかりました。だいたい3A弱です。
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ライムソワーのコントロールボックスに電源を供給するメス側コネクタを見るとカシメ方法が配線を噛みこんでいないダメなかしめかたですね。これだと抜け力がかかると配線がとれやすいので改善しないといけないです。オープンバレル用のカシメ工具を使っていればこんなふところが広がった形状にはならないから多分ラジオペンチのようなもので潰しただけだと思います。これはメーカー側なのかそれとも農機具屋さんがやった仕事なのかは分かりませんが。
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ちゃんと被覆に食い込むようにかしめないといけませんね。
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配線をやるにはたくさんの端子が必要なのでまとめて買って保管してあります。
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オープンバレルのカシメに使っているのがフジヤのものを使っています、握り部分が厚みがあり手が痛くなりません、先端がニッパーになっているので配線切断も簡単にできるのでお気に入りの工具です。
 農機具屋さんで今回みたいなリレーとスイッチを組み合わせた配線取付を頼んだら作業料いくら位でやってもらえるのかな?

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by imasa27 | 2016-02-05 21:13 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

トラクターLED作業灯取付

あけましておめでとうございます(*^-^*)
昨年末から1月は農作業は毎日ありましたが修理&工作関係はとくになにもなかったのでブログの更新ネタがありませんでした。最近トラクターの周辺を明るく照らすための作業灯を取り付けたのでレポートしたいと思います。
トラクターで夜間作業をやることは基本的にないのですが夕方になってしまいヘッドライトだけでは作業するのが危なくなってしまうことがたまにあります。特に作業機周辺の視認性をよくしないと作業の状態を把握できないので良くないです。
そこでハロゲンライトではなく最近人気の消費電力も少なく明るいLEDライトを購入しました。トラックパーツなどでお馴染みのジェット・イノウエと言うメーカーのLED5ワークランプ角型15W1台とLED3ミニワークランプ10W4台です。
我が家のトラクターはロプス仕様(キャビン付きではない)なので取付できる部分を自分で考えて細工しないと取付できません、キャビントラクターなら元々購入時からキャビン屋根の前後に作業灯がついているので自分で取り付ける必要はないとおもいますが。
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取付る場所は作業機を照らすために座席の後ろ側に15wを1台、トラクター側方下部を照らすのに4台にしました。せっかく取付るならメーカー純正風に見えるようにしたいのでステーを作って溶接して純正色で塗装をして見た目を良くしました。
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座席後方から真っすぐ立ち上げると振り返ったときに腕が当たり邪魔になりそうだったので肉厚パイプを曲げて後方に逃がしました。
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ステーで立ち上げてライトを取り付けないと作業機のロータリーを上昇させたときに光が作業機にあたってしまい暗くなってしまうのでステーは必要でした。
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後方にライト一つだけだとロータリーの耕運境目が影になってしまうのでそれを補うためにトラクター側方にライトを取り付けます。
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10wのライトを安全フレームの根元フレームにステーを溶接して取付ました。
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安全フレーム根元から10cm程飛び出していますがタイヤよりは引っ込んでいます。
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トラクター側方でも前部を照らすために同じ10wのライトをミラーのステーを利用してフラットバーを溶接して取付ました。
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運転していて側方前側に取り付けたライトが眩しくないようにミラーの陰になっているので作業の支障はないです。
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今はネットで各農機メーカーの純正色が買えるので便利になりました。
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前照灯は純正のハロゲンライトなので黄色っぽいですがLEDライトは白くて明るいです。側方を照らす4台のライトの光がくっきりと地面を照射しています。
真っ暗な中撮影しましたがかなり明るいです。
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運転席足元から地面が良く見えます。
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今回取り付けたライトは道路走行時以外の畑で作業するときに使用する為の作業灯ですが、このトラクターには前照灯の横にフロント作業ライトというものが備わっていて自動車で言うコーナーランプみたいなものがついています。
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ウェッジ球T20バルブがついていますが無いよりはマシ程度で広範囲に照らすことはできないので前部側方にもLEDライトを付けたわけです。
しかし、まったく用が足りなかった訳でなく今回付けたLEDライトのON・OFFスイッチをこのフロント作業ライトスイッチで兼用しました。
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LEDライトにはスイッチはついていないのでリレーを使って配線しました。そのリレーを起動させるための電源をフロント作業ライトスイッチから取りました、このフロント作業ライトスイッチを押すと後付けLEDライトが一緒に点灯する仕組みです。バッテリーからコルゲートチューブで配線を保護しながら途中でヒューズを入れてメーターを取り付けているステーにリレーを付けました。
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リレーの配線をして要所要所に配線をタイラップで固定していきます。とにかく配線転がしで見た目が悪いようにはしたくなかったので丁寧に止めていきました。
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配線が終わって最後にLED作業灯5台全部を点灯させた状態で電流値をクランプメーターを使って計っておきました。3.5Aなので思っていたよりは消費電流は少なかったです。


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by imasa27 | 2016-02-03 20:49 | 工作・修理 | Trackback | Comments(3)

カラビナ肉盛り溶接

部屋にテレビを見るよう&リラックス用にハンモックを吊っています。ハンモックにゆられながら過ごす時間は床でゴロゴロするより気分が良いです。ハンモックの両端のうち片側は柱に自作のフックを作りカラビナで固定していますが反対側は昔取り付けたクライミング用のハンガーにカラビナを取り付けていました。
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ハンモックなのでつねにカラビナが引っ張られてこすれる状態で使用していたらアルミ製のカラビナが摩耗してしまいました。
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まだ使い始めて半年も過ぎていないですがもう少しで破断してしまいそうです。ステンレス製のハンガーは何ともなっていないです。高所作業やクライミングで使用するのなら廃棄すべきですが床面から10cm程度しか浮いていないハンモックに使っているだけなので擦れてしまった部分をTIG溶接で肉盛りすることにしました。
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アルマイト除去液を使って剥離します。
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溶加棒を使って肉盛りして溶接終わりです。熱影響で軟化していると思いますが触っただけじゃ分かりません、命にかかわるところに使うカラビナじゃないでこれで良いです。カラビナの材質ってジュラルミンと聞きますがA2000番のジュラルミンなのか超ジュラルミンか、それともA7000番の超々ジュラルミンなのかどんな材料を使っているのかな?
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またカラビナが摩耗するといやなので新しくフックを作りました。終わり

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by imasa27 | 2015-12-09 22:52 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

スプリング遊具完成(2)

二年前になってしまいますが「ビヨンビヨン遊具作り」の日記を書きました。それからだいぶ時間が過ぎてしまいましたがスプリング遊具が完成しました。
時間がかかったのは肝心のスプリングが売っていなかったからです。以前自動車の解体屋さんで手に入れたスプリングでは弱すぎて使い物にならなかったので線径が20mmくらいのものを探していましたがどのばね屋さんでも扱いがなかったです。それからしばらくしてネットでスプリングの検索をしていたらサミニ株式会社というばねの専門会社のサイトを見つけました。そこで線径22mmの大きいスプリングを見つけたので早速注文しました。このスプリングで14000円なり!
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スプリングが見つかればあとは基礎作り、スプリング押さえ、本体に手を加えれば終わりです。
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コンクリートのマスを買ってきてそこにボルトの立ち上げとして4分の全ネジを鉄筋を使って立てました。そこにコンクリートをながして基礎作りは終わりです。
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基礎とスプリングを結合するためのベース板を作ります。4分のボルト穴を開けてスプリングを止めるためのボルトを溶接しておきます。ボルトは手持ちに高強度ボルトがあったのでそれを使いました。
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ベースの板にボルトの頭が飛び出ているので基礎に逃げる部分を作っておきました。
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ベース板を締め付けてからスプリングをセットします。
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遊具の本体の足場になる部分にSGP管用のエルボと末端蓋を買いました。
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ブルーに塗って古いプロパンボンベを使ったようには見えなくなりました。
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早速子供が乗りましたが良い感じで前後左右に揺れて楽しそうでした。2年越しの遊具作りでしたが完成できてよかったです♪巨大スプリングを作っているサミニ株式会社さんおかげですね!!



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by imasa27 | 2015-12-05 13:36 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

全自動洗濯機分解掃除

購入して5年が過ぎた日立の全自動洗濯機から水あかの嫌な臭いがするようになってきました。たまに洗濯機用の洗剤で洗浄することはありましたがもう手遅れだと思うので分解清掃することにしました。
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2階に置いてある洗濯機をなんとか一人で外におろしてきました。
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洗濯機上部の隠しカバーをはがすとビスが見えるのでそれらを外して洗濯槽が見える状態までにする。カバーに洗剤のカスやゴミが沢山乗っかっています。
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さらに覆っているカバーを外してから洗濯槽下部についているプロペラを外す。
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プロペラを外すと回転洗濯槽を止めている38mmのナットが見えてきます。それにしても水垢でベトベトです。
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38mmのディープソケットと600mmエクステンションバーをセットしてラチェットレンチで緩めようとしましたが固くてダメだったのでエアーインパクトレンチで緩めました。ちなみに38mmディープソケットは12.7sqでは売っていないのでその上の19.0sqの軸サイズになります。エクステンションバーが12.7sqなので19sqからアダプターでサイズダウンして使用しました。
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無事にナットは緩みましたが今度は回転洗濯槽を引き抜く為に自作のプーラーを久しぶりに工具箱から出してきました。昔のポイント式汎用エンジンのフライホイールを外す為に6mm厚の鉄板を丸く切り出して長穴加工したものを10年以上前に自作して作りました。8mmの全ネジがあれば良かったのですがあいにく手持ちがなかったので適当なボルトを曲げてTIG溶接で延長して引っ張りボルトを作りました。
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この引っ掛けボルトを回転洗濯槽の穴に引っ掛けて自作プーラーで均等にナットを締めこむと洗濯槽が浮き上がってきました。
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ステンレス洗濯槽なのでカビは生えているようには見えないですが水垢はこびり付いています。
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洗濯槽を外して水がたまる底部分にもコッテリと水垢と汚れがついています。
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外した部品は高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばして洗い、水洗いのできない電気パーツ付近の汚れはエアブローで綺麗にしました。
分解から洗浄、組み立てまで約2時間くらいかかりましたが嫌な臭いはほとんどなくなりました。
これで気持ちの良い洗濯ができます♪

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by imasa27 | 2015-12-01 23:00 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

ドラム缶吊具作り

近所のガソリンスタンドが廃業してしまい軽油の配達を頼めなくなってしまったのでバックホウでドラム缶を吊り上げて自分で買いにいくようになりました。乗せ降ろしをしているせいなのかドラム缶の底からじんわりと軽油がにじみ出てくるようになってしまいました。
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ドラム缶を吊り上げるときはナイロンスリングを巻いていますが滑ったりして作業しにくいので新しいドラム缶を買ったついでに吊具を自作してみました。
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今はドラム缶もネットで買える時代なんですね、いつものモノタロウで注文しました。
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吊具の材料は16mm丸棒と4.5mm×75mm幅フラットバー2枚。
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フラットバー1枚で1800mmあるので1枚で長さは足りるのですがドラム缶に巻いて癖付けするのに力が入らないので2枚を溶接して1枚にします。
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ドラム缶にフラットバーの端を点付けで仮付け溶接をしてから丸めていきます、板厚が4.5mmあるので曲げるのも一苦労です。
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曲げ作業が終わったらボルト締めするための部品を作ります。ボルトはM22を使うのでホルソーで穴開けしました。
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ボルト締めに負けないように補強材も入れて溶接しました。
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吊りワイヤーをかける部分は16mm丸棒を酸素で炙って曲げました。
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これで曲げ&溶接&炙り作業が終わりです。
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ペンキを塗って乾いたらドラム缶に傷がつかないように吊具の内側にゴムシートを貼りました。
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ワイヤーロープをかしめ具を使って取付ます。
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もう少しフラットバーを長く切断してもよかったけど許容範囲だと思う。丸め作業中反発して戻ろうとするフラットバーを一人で抑え込みながら切断長さの確認するのは至難の業でした。
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古いドラム缶から燃料を入れ替えて作業終了です。これで軽油がなくなったらバックホウで吊り上げて簡単に買いに行けるようになりました♪ついでにベニヤ板でドラム缶の敷物も作っておきました。


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by imasa27 | 2015-11-20 22:47 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

スイングチャッキバルブ交換

深井戸に使っているスイングチャッキバルブを交換しました。夏ごろから井戸水を使っていないのに水中ポンプが作動することがありました、もしかしたら埋設管から漏水しているのかな?と思いましたがまずは大元の水中ポンプから点検を始めたらチャッキバルブから圧力水がポンプ側に落水していました。
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ゲートバルブとスイングチャッキバルブ。
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チャッキバルブはスイング式とリフト式があるみたいです。
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チャッキバルブと圧力タンクをつなぐ配管を外します。ユニオン継手で止まっているので配管を切ることなく外すことができます、しかし取り付けて相当年数が経っているので600mmパイプレンチでユニオンを回そうとしても固くて回らないので単管パイプを柄にさして外しました。
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配管が外れました。
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チャッキバルブも固く締まっていました。
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外したチャッキバルブを見てみましたが極端に摩耗した様子は見られなかったです。圧力が常にかかるので微妙な摩耗でも水は漏れてしまうようです。
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圧力タンクの配管です、赤さびでコレステロールのようにこびりついています。
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新しく部品を取り付けて終了です。所定の圧力をかけて点検しましたがポンプ側に流れ落ちる音が消えているのでチャッキバルブの摩耗による経年劣化だったことに間違いないようです。井戸屋さんに来て修理してもらったらいくらかかるのか知りませんが無事修理終わって良かったです。
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by imasa27 | 2015-11-01 22:19 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

ホースガイドローラー作り

消毒や灌水作業でホースを引っ張りながら各畝ごとに引き回すためにホースガイドローラーを今まで28個ほど作って使っていますが今回新しく9個ほど作りました。
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材料は13mm丸棒、32mmパイプ、3.2mm軟鋼板、平ワッシャーです。
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初号機のホースガイドローラーから使っている治具です。所定の長さに切断した丸棒をアセチレンで炙って決まった角度に曲げるために作ってあります。
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今回は18本ほど曲げます。
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回転するローラーを作るためにパイプに平ワッシャーをTIG溶接で溶加棒を使わずに共付けでとめる。半自動で溶接するとビードが盛り上がるのでパイプを直角に組んだ時スムーズに回転しなくなってしまいます。
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パイプと平ワッシャーの溶接終わりです。メッキパイプなのでTIGの電極にメッキが飛び散って何回もタングステン電極を研ぎ直したので面倒でした。
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曲げた丸棒にパイプを入れ込んで丸棒の末端を90度に曲げます。
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曲げ加工がすべて終わったらまたTIG溶接で共付けして組み付けます。
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地面に刺す部分の丸棒は末端を鉛筆のように少し削りました、これで土中に刺しやすくなります。
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今度はTIG溶接から半自動溶接で組み付けます。
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ホースガイドローラーはホースを引っ張るとかなり力がかかり土中に丸棒を刺しただけでは倒れてしまいます。それを防ぐために丸い鉄板で地面を支えるようにしています。
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丸板を溶接したら完成です。
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市販にも同様の商品はあるのですがプラスティックだったり、土中に刺す部分が短かったり、貧弱な細い鉄棒だったり、満足いく製品がないので頑丈なものが作れて満足です。
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by imasa27 | 2015-10-19 22:23 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

ドリル刃研磨

物作りするときにいつもお世話になるのがドリル刃です、これがないと穴開けができないので大事に使っています。ドリルドライバーやボール盤には直径1mmから0.5mm刻みで13mmまでのドリル刃セットを愛用していて、その他に13mm以上は15mm、16mmなどのノスドリル刃も必要に応じて買っています。またインパクトドライバー用に六角軸タイプのドリル刃も2mmから10mmまで買っています。私が持っているドリルは低価格のものを買っていますが、ノスドリルなどの径の太いものは4・5千円はするので簡単には買い替えはできません。
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丸軸ドリル刃
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インパクトドライバー用六角軸ドリル刃
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インパクト用のドリル刃は無理して使ってしまうので刃が飛んでしまうことが多いです、そこで両頭グラインダーでドリル刃を再研磨して使っています。研磨するときは必ずドレッサーで平らにしてから磨いています。
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グラインダーの手元台のところにドリル刃の角度118度がわかるようにケガキ線を描いています。
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3mmドリル刃。
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金属加工のイロハも習った事がない素人なので綺麗な穴は開かないのですが使う材料は軟鋼板だけなので十分かなと思っています、シンニング加工は何回も練習しているのですがまだまだ感覚が分からずできないので切刃のみ研磨しています。いつか旋盤屋さんの仕事を拝見することがあったらドリル刃研磨を見て見たいものです。
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by imasa27 | 2015-09-22 18:41 | 工作・修理 | Trackback | Comments(0)

農業とフリークライミング、溶接、手作り農機具のDIY日記
by 甘熟とまと
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プロフィール


居住地:埼玉
性別 :♂
年齢  :三十代
職業  :専業農家
趣味 :溶接:被覆アーク溶接:半自動溶接:交直流TIG溶接:ガス溶接溶断までやります&手作り農機具&修理&DIY&フリークライミング

*高校山岳部時代にクライミングを体験してはまる。
当時は民間ジムに行くお金がなかったので、千葉県の野田市体育館に併設の壁で登っていました♪
卒業後は8年ほどクライミングから離れ冬眠しバイクに熱中!!
そして最近「ミストラル」があることを知りクライミング復活!!
オーナーさん&常連さんの課題で特訓中♪
2010年秋ごろからクライミング日数が激減。
細々とクライミングやっているようなやめているような感じで続けています。



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イラスト:まるめな